【ヤクルト】青木宣親が39歳8か月での球団最年長満塁弾 古田敦也氏の38歳5か月を更新

5回2死、青木宣親が6号満塁弾を放ち祝福される
5回2死、青木宣親が6号満塁弾を放ち祝福される

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(28日・神宮)

 ヤクルトの青木宣親外野手が、6号満塁弾を放った。自身通算6本目で、39歳8か月での満塁弾は04年の古田敦也氏の38歳5か月を抜く球団最年長記録となった。

 「2番・左翼」で先発出場。両チーム無得点の5回2死満塁で、相手先発・東のカットボールを捉えて左翼席に運んだ。19日の広島戦(神宮)以来7試合ぶりの一発で先発の奥川を援護し、「奥川がこれだけ頑張って、チャンスも広げてくれてなんとしてでも援護したかった。最高の形になって良かったです」とコメントした。

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