DF橋岡大樹、W杯最終予選に初招集「大変光栄。自分の力を全力で出し切る」

スポーツ報知
橋岡大樹

 日本サッカー協会は28日、22年カタールW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(10月7日、ジッダ)、オーストラリア戦(同12日、埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 ベルギー1部・シントトロイデンの東京五輪代表DF橋岡大樹が最終予選では初招集。A代表の選出は19年12月の東アジアE―1選手権以来、約1年10か月ぶりとなった。今夏の東京五輪からチーム復帰後、リーグ6戦連続で先発。19日のゲンク戦では右サイドからのクロスでFW鈴木優磨のゴールをアシストするなど、存在感を見せている。

 橋岡はクラブを通じて「この度、アジア最終予選のメンバーに選出していただき大変光栄に思います。日本を代表して戦うということで、簡単な戦いではないですが、今持っている自分の力を全力で出し切り、少しでも力になれるように頑張ります」とコメントした。

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