【ヤクルト】青木宣親が先制満塁弾…先発の奥川恭伸を援護「最高の形になって良かった」

スポーツ報知
青木宣親

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(28日・神宮)

 ヤクルトの青木宣親外野手が、6号満塁弾を放った。

 「2番・左翼」で先発出場。両チーム無得点の5回2死満塁で、相手先発・東のカットボールを捉えて左翼席に運んだ。19日の広島戦(神宮)以来7試合ぶりの一発は、自身6本目の満塁弾。先発の奥川を援護し、「奥川がこれだけ頑張って、チャンスも広げてくれてなんとしてでも援護したかった。最高の形になって良かったです」とコメントした。

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