【DeNA】767日ぶり復帰の東克樹、青木に満弾被弾でKO 5回2死まで無失点好投もガックリ

スポーツ報知
DeNA先発の東克樹

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(28日・神宮)

 先発したDeNAの東克樹投手が、4回2/3で88球を投げ、4安打4失点で降板した。両軍無得点の5回2死満塁で青木に満塁本塁打を浴びた。

 まさかの結末だった。2年ぶりの復活登板となった東は初回、村上から空振り三振を奪うなど無失点。2~4回の3イニングは無安打無失点で抑えた。だが、両軍無得点の5回。1死からサンタナに四球を許すと、西浦に中安、奥川に左前安打を浴びて満塁のピンチを迎えた。塩見は外角低めの144キロ直球で見逃し三振を奪ったが、青木に満弾を浴びてマウンドを降りた。

 東は20年2月に左肘内側側副靭帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、この日が19年8月23日巨人戦(東京D)以来、767日ぶりの登板。チームは6連敗中とあって、前日の27日には「チームに勢いをつけられるように、全力投球で投げていきたいです」と意気込みを口にしていた。

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