【凱旋門賞】クロノジェネシスとディープボンドは29日に最終追い切り いずれも気配絶好

スポーツ報知
逍遙馬道でクールダウンをするクロノジェネシス

 第100回凱旋門賞・G1(芝2400メートル、10月3日、仏パリロンシャン競馬場)に出走するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)とディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は現地時間28日、いずれもエーグル調教場のダート直線コースでキャンター。クロノジェネシスの斉藤崇調教師は「元気いっぱいで順調です。環境にも慣れてきました」と満足げ。29日は、マーフィーが乗って追い切る予定だ。

 一方、ディーボンドの大久保調教師も手応えは十分。「明日(29日)が追い切りということもあり、普通の調教でしたが、ディーボンドもそれが分かっているのか、非常に気合が入っていました。調子は良さそうです。また、レースでは駐立が長くなることも想定して、ゲートの確認もしましたが、問題はなさそうです。騎手を乗せての追い切りを予定しています」と、万全の態勢を強調した。

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