【DeNA】田中俊太が約3か月ぶり1軍昇格 左手手術乗り越え、三浦大輔監督期待「またチームの力に」

スポーツ報知
三塁で守備練習をする田中俊太

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(28日・神宮)

 DeNAは28日、東克樹投手と田中俊太内野手の出場選手登録をした。

 20年2月に左肘トミー・ジョン手術を受けた東は、この試合で19年8月23日巨人戦(東京D)以来、767日ぶりの先発。三浦監督は「『今までやってきたことをそのままマウンドで出してくれ』と言う話はしました」と期待した。

 今季、巨人から加入した田中俊は、6月21日以来約3か月ぶりの1軍昇格。2軍降格後の同27日イースタン・巨人戦(小田原)で左手親指付近を負傷。同29日に「左母指基節骨骨折に伴うピンニング手術」を受けた。9月に入って2軍で実戦復帰。復帰後の12試合では31打数11安打、打率3割5分5厘と調子を上げていた。

 3月26日の開幕・巨人戦(東京D)では「7番・二塁」でスタメンをつかみ取ると、いきなり古巣相手に3安打6打点と大活躍。開幕戦での6打点はセ・リーグ新記録だった。指揮官は「また状態も上がってきてファームからもそういう報告が来ているので、またチームの力になってもらいたいと思います」と願っていた。

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