G1・5連勝中のセントマークスバシリカが現役を引退 クールモアで種牡馬に

スポーツ報知

 9月11日の愛チャンピオンSを制し、G1・5連勝を飾ったセントマークスバシリカ(牡3歳、愛国・Aオブライエン厩舎、父シユーニ)が、現役を引退し、種牡馬入りすることがわかった。現地時間27日、クールモアがホームページで発表した。

 セントマークスバシリカは、昨年デューハーストSでG1初制覇を飾ると、今年の仏2000ギニー、仏ダービーを制し、仏2冠を達成。その後、古馬と初対決となったエクリプスSを勝利した。2000メートルでは敵なしの走りを見せ、9月10日に発表された「ロンジンワールドベストホースランキング」では、今年の英ダービー馬アダイヤー、ドバイシーマCの勝ち馬ミシュリフと並び、レーティングトップ(127ポント)の評価を受けていた。

 同サイトでは、「私たちがバリードイルで管理した中でベストの馬」とAオブライエン調教師のコメントが紹介されている。通算成績は9戦6勝。

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