バスケ女子代表、インドを圧倒しアジアカップで白星発進

スポーツ報知

◆バスケットボール女子 ▽アジアカップ 1次リーグA組 日本 136-46 インド(27日・ヨルダン)

 史上初の5連覇を目指す日本は1次リーグ初戦でインドと対戦し、136―46で圧勝した。東京五輪代表・オコエ桃仁花(富士通)は3点シュートも5本決めるなど24得点を挙げ、「最近練習からも調子が上がってきていて、その成果を出せたと思う」と頼もしかった。

 今大会、東京五輪で銀メダルを獲得したメンバーからは主将の林咲希、宮崎早織(共にENEOS)、赤穂ひまわり(デンソー)、東藤なな子(トヨタ紡績)、オコエが残っているが、平均年齢は22・8歳の若手中心の構成。3人制の五輪代表からも馬瓜ステファニー、山本麻衣(ともにトヨタ自動車)、西岡里紗(三菱電機)の3人が選出され、融合を図っている。五輪で日本代表を率いたトム・ホーバス氏に代わり、就任した恩塚亨新監督(42)にとっても新生日本代表の初陣。好スタートを切った。

 次戦は28日のニュージーランド戦。サイズもパワーも勝る相手だが、主将の林は「自分たちがやることは変わらない。チーム一丸となって楽しみながら戦いたいと思います」と力強く語った。

 大会は8チームが2組に分かれて総当たりの1次リーグを実施。各組の1位が準決勝、2位と3位は準々決勝進出となる。

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