【注目馬動向】宝塚記念2着のユニコーンライオンが蟻洞で京都大賞典を回避 今後は休養へ

スポーツ報知
京都大賞典を回避するユニコーンライオン

 宝塚記念・G1で2着のユニコーンライオン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ノーネイネヴァー)は蟻洞(ぎどう)のため、秋の始動戦に予定していた京都大賞典・G2(10月10日・阪神競馬場、芝2400メートル)を回避することが分かった。馬主のサラブレッドクラブライオンが27日、公式ホームページで発表した。

 蟻洞とは蹄の角質層に空洞ができる競走馬の疾病。ユニコーンライオンは先週23日に栗東に帰厩して調整を進めていたが、休養に入ることになった。

 同馬は5歳春に本格化し、鳴尾記念・G3を逃げ切って2連勝で重賞初勝利を飾った。続く7番人気の宝塚記念・G1でも果敢な逃げから2着に粘り込む健闘。秋の活躍が期待されていたが、アクシデントに見舞われた。

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