【スプリンターズS】ジャンダルムが入念ゲート練習 池江泰寿厩舎が初の芝6ハロンG1出走へ

スポーツ報知
セントウルSで見せた末脚に注目が集まるジャンダルム

 秋のG1開幕戦、第55回スプリンターズS(10月3日、中山競馬場・芝1200メートル)で、ジャンダルム(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎、父キトゥンズジョイ)が、2002年に同G1(この年は新潟開催)を制したビリーヴとの母子制覇を狙う。

 今春から短距離路線に転じ、初めての1200メートルだった春雷Sで勝利。前走のセントウルS(4着)では出遅れがありながらも、直線では最速の上がり3ハロン32秒6で追い込んで見せ場をつくった。

 星井助手は「前走後に少し疲れはあったが今は大丈夫。先週は水曜から金曜までゲート練習をした。中山のコース形態は合っている。この距離への適性はあると思う」と期待。芝1200メートルのG1に初挑戦の名門、池江厩舎が、スプリント戦でもタイトルを勝ち取るか注目だ。

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