G1・5連勝中の仏2冠馬セントマークスバシリカ 状態整わず凱旋門賞回避が濃厚

スポーツ報知

 今年の仏2冠馬でG1・5連勝中のセントマークスバシリカ(牡3歳、愛国・Aオブライエン厩舎、父シユーニ)は状態が整わないため、登録している凱旋門賞・G1(10月3日、仏パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)を回避することが濃厚となった。9月27日までに英国の複数メディアが報じた。

 11日の愛チャンピオンSを制した後、キャンターで少し脚を痛がるそぶりを見せていたという。そのため、凱旋門賞へ向けての調教が再開できていない状況だ。22日の英国・スカイスポーツ電子版では、同馬がクールモアでの種牡馬入りが議論されていることを報じている。既に、英最大のブックメーカー、ウィリアムヒルのオッズでは、セントマークスバシリカの名前が削除されている。

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