【凱旋門賞】クロノジェネシスが現地で馬場入り開始 斉藤崇調教師「落ち着きがありました」

スポーツ報知
栗東トレセン滞在時のクロノジェネシス

 第100回凱旋門賞・G1(10月3日、パリロンシャン競馬場、芝2400メートル)に挑戦するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)は現地時間の9月26日、馬場入りを開始した。エーグル調教場のウッドチップ直線コースを単走で約1200メートル、キャンター(かけ足)の調整を行った。

 現地時間24日に到着し、翌25日は約1時間の引き運動。馬場入り初日となったこの日、和田保長調教助手が騎乗して軽快な動きを見せた。管理する斉藤崇史調教師は「思っていたよりも落ち着いていました。動きも問題ありません。明日(27日)から少しずつ上げていくつもりです。追い切りは水曜日(29日)を予定しています」と今後の調整明かした明かした。

 クロノジェネシスのフランスでの滞在先はシャンティのパスカル・バリー厩舎。同じく同厩舎に滞在するイカット(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ディープインパクト)とともに調整している。そのイカットも現地時間26日、エーグル調教場のウッドチップ直線コースを単走で約1200メートルのキャンター調整。団野大成騎手=栗東・斉藤崇史厩舎=が騎乗した。

 イカットは凱旋門賞と同日にパリロンシャン競馬場で行われるオペラ賞・G1(芝2000メートル)に出走予定。2頭ともにオイシン・マーフィー騎手=アイルランド=との初コンビで挑む。

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