【スプリンターズS】レシステンシアが2度目のG1タイトル目指す ルメール騎手は勝てば3連覇

スポーツ報知
2度目のG1制覇を目指すレシステンシア

 この秋最初のG1、第55回スプリンターズS(10月3日、中山競馬場・芝1200メートル)に出走するレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎、父ダイワメジャー)が2019年の阪神JF以来の2回目のG1勝利を目指す。

 秋初戦のセントウルSでは早めに先頭に立って押し切り、好発進を決めた。金浜厩務員は「カイバ食いが良く、前走の疲れは大丈夫。前に行った馬が沈む厳しい流れを勝ち、強い内容でした。堂々としていて、落ち着きがあって、具合はいいですよ」と手応えを感じている。

 コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は2019年にタワーオブロンドン、昨年はグランアレグリアでスプリンターズSを制覇。3年連続の勝利がかかるルメール騎手は「すごくいいスピードがあり、このG1を勝てる馬。中山の1200メートルはいいと思う。直線の坂でもパワーがあるので止まらないと思う」と自信を見せていた。

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