【楽天】田中将大、後半戦初勝利ならずも7回1失点の力投「いい投球ができたと思います」

スポーツ報知
田中将

◆パ・リーグ オリックス1―1楽天(26日・京セラドーム大阪)

 楽天・田中将大投手が先発し、7回4安打1失点と好投。またも後半戦初勝利はならなかったが、チームは9回に追い付き、引き分けに持ち込んだ。

 初回は先頭・福田に右中間二塁打を許したが、宗、紅林、杉本を抑え、無失点スタート。2、3回は3者凡退に封じた。4回は1死から紅林に左前打を放たれ、その後2死三塁のピンチを迎えたが、T―岡田を一ゴロに斬った。

 5、6回も無失点。7回は1死からT―岡田の右前打をきっかけに2死三塁を招くと、モヤへの6球目スライダーが暴投となり、先制点を献上。この回までの計92球で降板となった。

 前回登板後の課題に挙げていた制球面については一定の手応えを示し、「いい投球ができたと思います」と振り返った右腕。失点の場面については「ここに関してはどう答えたらいいか分からないです。難しいですが、こっちはこっちでボールを投げきらないといけないし、空振りを取りにいった球なので、意図したボールではありました。ワイルドピッチになってしまった結果に対し、僕はそこに関して悔いはないです」と話した。

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