【広島】栗林良吏が26セーブで球団の新人最多更新 9試合連続セーブの新人記録にも並ぶ「五輪が開催された横浜で思い出に残る」

栗林良吏
栗林良吏

◆JERAセ・リーグ DeNA8―10広島(26日・横浜スタジアム)

 広島・栗林良吏投手が26セーブ目を挙げ、球団の新人最多記録を樹立した。25日に2003年に永川勝浩(投手コーチ)が残した25セーブに並ぶと、連投で更新。「開幕する時から一つ、永川さんのところが目標だったので。超すことができて本当によかったです」と胸を張った。

 登板9試合連続セーブで、2015年のDeNA・山崎の新人最長記録にも並んだ。東京五輪でも侍ジャパンの守護神を務めて金メダルに貢献した右腕。「このオリンピックが開催された横浜スタジアムでタイ記録と更新ができて、本当に思い出に残る日になったので、残りのシーズンもチームの勝利のために頑張っていきたいと思います」とヒーローインタビューを締めた。

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