【阪神】ファーム最終戦は逆転勝ち 10・9ロッテとの日本選手権へ

スポーツ報知
全日程を終え、スタンドにあいさつする阪神ナイン

◆ウエスタン・リーグ 阪神7―4オリックス(26日・甲子園)

 阪神2軍は最終戦を勝利で締めくくり、ウエスタン・リーグの全日程を終了した。7月末から9月にかけ、引き分けを挟んで18連勝のファーム新記録を樹立するなど、106試合を65勝34敗7分けで終えた。

 先発・西純は2回に長短2安打を浴びて1点を献上したが、3回無死満塁を無失点に抑え、規定投球回に達した3回を投げ終え、5安打1失点で降板した。

 その後、2番手の小野が2点目を許したが、4回。板山が二塁打で出塁し、1死三塁から山本の左犠飛で1点を返して5回には2死一、二塁から遠藤の中前適時打で同点に追いついた。さらに6回1死二、三塁から高山が前進守備の二塁手・西野を襲う強烈な打球で失策を誘い、勝ち越しの2点を奪った。7回2死満塁では山本が左中間へ走者一掃の二塁打を放ち、リードを広げて逃げ切った。

 マジック1で迎えた24日の同カードで逆転勝ちを収め、3年ぶり17度目のウエスタン優勝が決定。10月9日のファーム日本選手権(サンマリン宮崎)でイースタンVのロッテと対戦する。

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