小池祐貴、200メートルも制し大会2冠「いい手応えで終われて良かった」

スポーツ報知
小池祐貴

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 最終日(26日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子200メートル決勝で、今季日本選手権王者の小池祐貴(住友電工)が2・9メートルの追い風参考ながら20秒55で優勝。100メートルと合わせ、大会2冠で締めくくった。「前半もいきつつ、後半さらに追い込むというか、押し切ることをやろうかなと思って。それはある程度できたかなと思う。勝ちきるのは大事なことだと思っている。いい手応えで終われて良かった」と声が弾んだ。

 22年ユージン世界陸上では、ファイナリスト入りを目標に鍛錬の冬に入る。筋力強化などを軸に、力を増して来春を迎える。

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