【中山5R・2歳新馬】サインオブサクセスが馬群割って抜け出す 横山武史騎手「反応良く動いていった」

スポーツ報知
サインオブサクセス(左)がデビュー戦を制す(カメラ・成海 晃)

 9月26日の中山5R・2歳新馬(芝2000メートル、16頭立て=マイネルキング出走取消)は、3番人気のサインオブサクセス(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、父ハービンジャー)が直線で抜け出してデビュー戦を飾った。勝ちタイムは2分4秒9(良)。

 スタートを五分に決めると先団を見る形の7番手から。前半1000メートルが66秒3と遅い流れにもしっかりと折り合うと、直線では坂の手前から馬群を割って抜け出し、内から迫ったロードレゼル(1番人気)を半馬身差退けた。

 横山武史騎手は「調教の感じからトモ(後肢)がしっかりしていなくてこれから良くなってくる馬だと思っていました。道中はフワフワしながらでしたが、4コーナーから反応良く動いていってくれた。レースを分かっていない感じで課題の多い馬ですがこれから良くなってくると思いますよ」と成長を期待した。

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