【大学野球】東大が立大に逆転勝ち 春に続き2季連続の勝利

スポーツ報知
9回に2点を追加し、ベンチで歓喜する東大ナイン(カメラ・宮崎 亮太)

◆東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第2日▽東大7―4立大(26日・神宮)

 東大が逆転で立大を下し、今リーグ戦4試合目で初勝利を挙げた。2―4で迎えた7回表に1点を返し、なお2死二、三塁から4番の井上慶秀一塁手(4年=県長野)が中前へ2点タイムリーを放ち試合をひっくり返した。9回にも2点を加え、開幕3連勝中だった立大に土を付けた。

 東大は、前日の1回戦で5回終了時まで6―1とリードしながら、最後は6―15と逆転負け。この日は終盤に粘りを見せ、見事に雪辱を果たした。

 今春の最終戦で法大を2―0で破り、連敗を64でストップさせた東大。これからさらに勝ち星を重ね、47季連続最下位という“定位置”からの脱出を狙う。

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