【凱旋門賞】クロノジェネシスとディープボンドは現地で順調に調整

スポーツ報知
出国前のクロノジェネシス

 第100回凱旋門賞・G1(10月3日、仏パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に向けて調整するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)は現地時間の25日、厩舎内で約60分間の引き運動を行った。斉藤崇調教師は「昨日(24日)無事に到着しまして、今日は軽く引き運動をしました。輸送による熱発もなく、今朝もとても元気です。明日から馬場に入れて慣らしていきます」と順調さをアピールした。

 前哨戦のフォワ賞を勝ったディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は現地時間の25日、エーグル調教場(ダート直線コース)を単走で約1800メートル、谷口助手が騎乗してキャンターで駆けた。大久保調教師は「明日(26日)は休ませるので、きょうは少し速めの1ハロン15秒に近いキャンターを行いました。いきいきとした走りで具合は良さそうです。水曜日(29日)に最終追い切りを行う予定です」とコメントした。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請