金井大旺、全日本実業団は13秒96で決勝へ…歯科医転身で今季限り引退

スポーツ報知
男子110M障害で13秒96の1組1着で予選通過した金井大旺

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 最終日(26日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

男子110メートル障害予選で、東京五輪代表の金井大旺(ミズノ)は13秒96(向かい風0・6メートル)の1組1着で同日午後の決勝に進んだ。

 金井は歯科医に転身するため、今季限りでの現役引退を決めている。最初で最後の舞台となった東京五輪では、準決勝でバランスを崩して転倒するアクシデントがあり、日本人初の決勝には進めなかった。それでも「挑戦は終わってしまった。最後と決めたからこそ、これまでの準備ができて、今の実力がある」と潔く受け止めた。

 今後は、10月に地元・函館で行われるレースなどに出場を予定している。

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