ゲレロ、ペレスはともに音なしで46号のまま セミエンが43号で大谷に2本差と肉薄

スポーツ報知
ブラジミール・ゲレロ(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ1―6ブルージェイズ(20日・ミネアポリス=ターゲット・フィールド)

 46本塁打でホームランダービートップのブルージェイズのブラジミール・ゲレロ内野手は25日(日本時間26日)、敵地のツインズ戦、三塁ゴロ、三塁ゴロ併殺打、空振り三振、四球、三塁ゴロで8試合連続、47号は打っていない。また46本で並んでいるロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手も敵地のタイガース戦、空振り三振、中直、中飛、見逃し三振でこちらも7試合続けて一発が出ていない。

 なお、ゲレロのチームメートのマーカス・セミエン内野手が43号アーチを放ち、大谷に2本差となった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請