【ヤクルト】今季16度目の引き分けも首位守る 高津監督「先発がよく頑張ってくれている」

スポーツ報知
8回2死一、二塁、山田哲人(手前)が見逃し三振に倒れた後、選手交代を告げる高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―0中日(25日・神宮)

 勝てなかったが、負けなかった。今季16度目のドローに高津監督は「先発がよく頑張ってゲームをつくってくれた」と7回無失点の左腕・高橋をたたえた。

 7回までロドリゲスの前に無安打に抑えられていた打線は8回、先頭の代打・宮本が四球で出ると、1死後、塩見がこの試合初安打となる左前打を放って一、二塁の好機をつくったが、青木、山田が凡退。村上から始まった9回も三者凡退に終わり、わずか1安打に封じられた。「1点取りたかったが、明日に期待」と気持ちを切り替えた指揮官。しぶとく首位を守って、10連戦最後となる26日の同カードを今季初の中5日となるベテラン・石川に託す。

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