【中日】8回1死まで無安打投球のロドリゲスを援護できず16度目の引き分け 18イニング連続無得点と打線沈黙

スポーツ報知
好投したジャリエル・ロドリゲス

◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―0中日(25日・神宮)

 スコアボードにむなしく0が並んだ。先発のジャリエル・ロドリゲス投手が8回1死まで6四球を許しながら無安打投球。1番・塩見に初安打を許したものの、8回途中無失点と好投を見せた。

 しかし、肝心の打線が沈黙。散発5安打とつながりを欠き、ヤクルトの高橋、清水、マクガフの3投手を最後まで捉えきれなかった。

 今季16度目の引き分けでヤクルトとは5度目のドロー。24日の同カードから18イニング連続で無得点と貧打が深刻化している。

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