【広島】球団新人最多セーブ記録に並んだ栗林良吏、佐々岡監督と2コーチに感謝「本当に自分にとってプラス」

スポーツ報知
広島・栗林良吏

◆JERAセ・リーグ DeNA2―3広島(25日・横浜スタジアム)

 広島・栗林良吏投手が25セーブ目を挙げ、2003年の永川勝浩(現・投手コーチ)が持つ球団の新人最多記録に並んだ。

 指導を仰いでいる大先輩に肩を並べて「一つの目標として、そこは頑張りたいなと思っていたので」と感激。「並べて本当によかった。本当は昂也(先発の高橋)にウイニングボールをあげないといけないけど、さっき昂也に『もらっていい?』って」と後輩に頼み、記念のボールを手にした。

 永川コーチの存在は、もちろん心強い。守護神としての経験談などを聞かせてもらっているが、佐々岡監督と横山投手コーチの助言も大きいという。「永川さんもですし、横山さんも佐々岡監督も、リリーフを経験された方が首脳陣にいると、たくさんアドバイスをもらえます。本当に、自分にとってはプラスです。永川さんにはフォークのことを聞いたりしますし、横山さんには違う球種。佐々岡監督は投げ方とかも教えてくれる。いろんな意見を聞いて取り入れています」と感謝した。

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