【高校野球】 東海大相模が関東大会へ 背番号10の“エース”庄田聡史が完封

スポーツ報知
13奪三振で完封した東海大相模・庄田

◆秋季高校野球神奈川県大会▽準決勝 東海大相模7―0横浜商大高=7回コールド(25日・サーティーフォー保土ケ谷)

 東海大相模の県大会全試合に先発する背番号10の庄田聡史投手(2年)が、横浜商大高を3安打で完封。チームの3年連続22度目の秋季関東大会出場に貢献した。

 最速140キロの直球に多彩な変化球を高い精度で低めに決め、奪った三振は13。うち見逃し6個という数字が、コントロールの良さを表している。「外のストレートが生命線なので、しっかり練習してきました」と庄田。横浜商大高の八木沢辰巳監督は「あれだけ外のまっすぐを決められては…」と脱帽するしかなかった。

 東海大相模の原俊介監督は「働きぶりは背番号1。ストライクゾーンに色々なボールを投げられるのが長所で、初戦に比べて球に切れが出てきた」と成長を喜んでいた。

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