【楽天】あと一歩及ばず、オリックスと再び2・5差 石井監督「何とかしようという部分は見えた」

スポーツ報知
6回1死、島内宏明(35)が一ゴロに倒れて、険しい表情をみせる石井一久監督(左)

◆パ・リーグ オリックス3―2楽天(25日・京セラドーム大阪)

 楽天は接戦を落とし、連勝はならず。首位・ロッテとは再び5ゲーム差、2位・オリックスとは2・5差に広がった。それでも相手エース・山本を終盤に攻め立て、石井監督は「全体的に何とかしようという部分は見えたので、明日につながると思います」と前を向いた。

 初回は先頭・山崎剛が右前打で出塁し、無死一塁から鈴木大がバントで送り、1死二塁の好機をつくった。得点こそならなかったが、今季初の初回犠打で1点をつかみに行く姿勢を見せた。

 その後0―3の7回には2死二、三塁から山崎剛の2点タイムリーで1点差に。2―3の8回は2死一塁から茂木が右翼線へ二塁打を放ったが、一走・岡島は惜しくも本塁憤死となった。

 指揮官は8回の場面について「称賛より非難を考えていたら、積極的なプレーはできない。あれはナイスジャッジだったと思うし、それていたらセーフになる可能性もあったので。あのプレーは僕的にはすごく納得しています」とうなずいた。

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