【広島】栗林良吏が球団新人最多タイ記録の25セーブ 2003年永川勝浩に並ぶ

◆JERAセ・リーグ DeNA2―3広島(25日・横浜スタジアム)

 広島・栗林良吏投手が25セーブ目を挙げ、2003年の永川勝浩の球団新人最多タイ記録に並んだ。

1点リードの9回にマウンドへ。1死から代打・ソト四球と桑原の左前打で一、二塁のピンチを招いたが、柴田をフォークで空振り三振。最後は代打・関根をカットボールで遊飛に打ち取った。

 王手をかけた15日に「応援してくれるみんなが期待してくれている。節目の数字」と話してから中9日となったが、1点差を見事に守り切った。残り25試合。2015年のDeNA・山崎康晃(37セーブ)、1990年の与田剛士(31セーブ)に続く新人では3人目となる30セーブの大台到達も期待される。

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