【DeNA】京山将弥「悔しいです」5回途中2失点で降板 好投続きも4戦勝ちなし

スポーツ報知
京山将弥

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(25日・横浜スタジアム)

 DeNAの先発・京山将弥投手が、4回3分の2で89球を投げ、7安打2失点で降板した。

 なかなかリズムに乗れなかった。初回、いきなり1死一、二塁のピンチを迎えたが鈴木誠から見逃し三振を奪うなど無失点。2回は無死一、二塁も、好守に助けられた。3回も無死一、三塁と得点圏に走者を背負ったが、西川を二併打に打ち取り、1点こそ失ったが大量失点は逃れた。

 1点リードの5回は1死一塁で西川に左翼フェンス直撃二塁打を許し、一塁走者の大盛が一気に本塁を狙うも見事な中継プレーでタッチアウト。好守に助けられたが、2死二塁から鈴木誠に左中間へ適時二塁打を許して追いつかれ、マウンドを降りた。

 前回登板の18日広島戦(マツダ)でも7回途中120球で1失点という好投を見せながら白星に恵まれず、4試合連続白星なし。京山は「序盤から上手くボールをコントロールできず無駄な四球を与え、苦しい投球となってしまいました。長いイニングを投げられず降板となり悔しいです」と振り返っていた。

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