小池祐貴、10秒19で全日本実業団V…後半逆転で差しきり「落ち着いて走れた」

スポーツ報知
小池祐貴(左)

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 第2日(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子100メートル決勝で、東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)が10秒19で優勝した。前半に出遅れたが、後半に力走して2位の坂井隆一郎(大阪ガス)を0秒02差でかわした。「思い通りにレースがいかなかったけど、勝ててホッとしている。後半しっかり走るのが自分のテーマ。落ち着いて走れた」と汗をぬぐった。

 今夏の東京五輪では準決勝に進めず。22年ユージン世陸へ、鍛錬の冬を迎える。「来年の世界陸上のファイナル進出を目指して頑張りたい」と宣言していた。

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