久本雅美、4年ぶりの全体公演開催に「WAHAHA本舗は町中華。おいしければ何でもいい」

スポーツ報知
WAHAHA本舗公演「王と花魁」のポスターで「本格メイクで誰だか分からない」と自身の姿を指さす久本雅美

 タレントの久本雅美が25日、大阪市内で、WAHAHA本舗全体公演「王と花魁」(構成・演出、喰始)の関西公演PR会見に出席した。

 同作はコロナ禍の影響で約1年半延期され、WAHAHAの全体公演としては2017年以来、4年ぶりの開催となる。久本は「WAHAHAは私の根本で原点。台本がないので無から有を生み出す。生みの苦しみで自分の殻が破られていく」と久々の大舞台に腕まくり。10月28日の東京・新宿文化センター大ホールから全国14か所で20公演を行うが、久本自身はようやく24日に初稽古に参加。ネタ作りで楽しく頭を悩ませている。

 久本は「テレビは瞬発力ですが、舞台は持久力。緊張感がだいご味です」とテレビの仕事との違いを語る一方、「WAHAHAって、高級中華じゃなくて町中華。いつものメニューが目白押し。おいしければ何でもいいんちゃうか。他劇団とはネタもパフォーマンスも違うけど、その味を楽しんでほしい」とアピールした。

 関西公演は11月13日に大阪・フェニーチェ堺大ホール、同14日に神戸国際会館こくさいホール、12月3~5日にクールジャパンパーク大阪WWホールで上演。千秋楽となるWWホールまでの“完走”へ向けて「1人でもコロナ感染者を出したら終わり。テイクアウトを駆使したい」と全国巡業も細心の注意を払い、コロナ対応の演出には「客席いじりとか絶対できないので、梅垣(義明)くんがいる価値があるのか分からないけど、できなくなる分、できることを面白がっていきたい」と笑いを交えて話した。

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