【オリックス】吉田正尚、実戦復帰2試合目は2打数無安打1四球 甲子園でも大人気

1回1死二塁、中飛に倒れた吉田正尚(カメラ・石田 順平)
1回1死二塁、中飛に倒れた吉田正尚(カメラ・石田 順平)

◆ウエスタン・リーグ 阪神―オリックス(25日・甲子園)

 左太ももの負傷で離脱中のオリックス・吉田正尚外野手が「3番・指名打者」で先発出場。復帰2試合目は2打数無安打1四球だった。

 阪神先発の育成右腕・牧に対し、初回1死二塁では中飛。4回先頭ではストレートの四球を選んだ。6回1死では望月の初球、149キロ直球で遊ゴロ。8回の打席で代打を送られた。

 前日24日にファーム育成試合の関メディベースボール学院戦(オセアンBS)で20日ぶりに実戦復帰した主砲は、敵地・甲子園でも大きな拍手を送られた。

 吉田正は3日のソフトバンク戦(ペイペイD)で9回の走塁中に患部を負傷。4日に福岡市内の病院で左太もも裏の筋損傷と診断され、5日に登録を抹消された。17年から続いていた連続試合出場は「512」で止まっていた。

 今季成績は104試合で打率3割3分8厘、20本塁打、69打点。現在パ・リーグの首位打者に立っている。

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