【阪神】佐藤輝明、菅野智之との初対決は四球 21打席ぶり出塁 入団会見では“菅野撃ち”宣言

スポーツ報知
2回2死、第1打席で四球を選んだ佐藤輝明(投手は菅野智之、捕手は小林誠司)(カメラ・泉 貫太)

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(25日・東京D)

 阪神・佐藤輝明内野手が、巨人のエース・菅野智之投手との初対決で四球を選んだ。

 0―0の2回2死。3ボールからフルカウントまで持ち込まれたが、最後は内角の151キロ直球を見極めて四球。連続無安打は43打席に伸びたが、8月28日の広島戦(マツダ)の第2打席以来、21打席ぶりの出塁を果たした。

 昨年12月の入団会見では、プロで対戦したい投手を聞かれ「菅野投手です。対戦して結果を残したいと思います。(結果は)もちろん、ホームランをイメージしています」と対戦を心待ちにしていた。

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