男子100メートルのオリンピアンが直接対決へ…小池祐貴、山県亮太、多田修平

スポーツ報知
全日本実業団対抗選手権100メートル予選で1組2着に入った山県亮太(右)。左は永田駿斗

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 第2日(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子100メートル予選で、小池祐貴(住友電工)が全体トップとなる10秒24(無風)の3組1着で同日午後の決勝に進んだ。

 今大会には男子100メートルの東京五輪代表3選手がそろい踏み。9秒95の日本記録を持つ山県亮太(セイコー)は10秒43(向かい風1・1メートル)の1組2着、多田修平も10秒36(向かい風0・8メートル)の2組1着で予選を通過し、決勝ではオリンピアンの直接対決が実現する見通しとなった。

 決勝は午後3時20分から行われる。

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