大木優紀アナウンサーがテレビ朝日退社…10月1日「スーパーJチャンネル」が最後

テレビ朝日を退社する大木優紀アナウンサー
テレビ朝日を退社する大木優紀アナウンサー

 テレビ朝日の大木優紀アナウンサー(40)が年内で退社することが24日、スポーツ報知の取材で分かった。10月1日の報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜・後4時40分)が最後の出演となりそうだ。

 関係者によると、大木アナは自身が40歳の節目を迎えたことをきっかけに改めて人生を見つめ直し、退社を決意。既に周囲にはあいさつを始めている。10月期の改編で「―Jチャンネル」を卒業し、今後はアナウンサーの仕事から離れるとみられる。

 大木アナは2003年入社の19年目。明るい笑顔と朗らかな性格で「局内外で悪く言う人を聞いたことがない」(同局関係者)ほど、キャスト・スタッフ問わず誰からも愛されるアナウンサーだ。

 一躍、ブレイクしたのは04年にスタートした「くりぃむナントカ」だ。くりぃむしちゅーの2人にいじられながらアシスタントを務め、同期の前田有紀アナ(当時)と番組内でバトルを繰り広げるなど、バラエティー番組にも順応。人気アナの仲間入りを果たした。

 報道番組から「やじうまテレビ」などの情報番組、ゴルフ中継などジャンルを問わず活躍。08年にはドラマ「打撃天使ルリ」に出演、09年には舞台「VOICE6」で主演するなど器用さも見せた。

 10年5月に会社役員の一般男性と結婚。13年5月に第1子の長女、15年12月に長男を出産し2児の母でもある。17年4月に育休から復帰してからは仕事のペースを抑え、子育てとの両立を目指してきた。同局関係者は「オールラウンドにできる大木アナが抜けるのは大きい。後継が育ってほしい」と話した。

 ◆大木 優紀(おおき・ゆうき)1980年12月12日、東京都出身。40歳。慶大経済学部卒業後の2003年4月、テレビ朝日入社。同期は市川寛子元アナ、フラワーアーティストの前田有紀さん、川松真一朗東京都議。身長158センチ。血液型A。タレント・ビビる大木は、はとこにあたる。

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