【ソフトバンク】モイネロ、森唯斗のW被弾は3年ぶり 執念継投が実らず3連勝でストップ

スポーツ報知
8回2死、近藤(左)にソロ本塁打を許したリバン・モイネロ

◆パ・リーグ ソフトバンク1―4日本ハム(24日・福岡ペイペイドーム)

 4位からの反攻へ負けられない戦いの続くソフトバンクは執念継投が実らず、連勝が3でストップ。3位楽天と3ゲーム差に広がった。

 1点ビハインドの8回に中継ぎエースのモイネロが登板。しかし、2死から近藤に右中間スタンドへソロを運ばれた。その裏、甲斐の一発で再び1点差とし、9回は守護神・森も登板。だが、2死三塁で清水に左越え2ランを浴び、反撃ムードは一気にしぼんだ。

 2人がそろって被弾したのは18年7月10日の日本ハム戦(東京D)以来、2度目。工藤監督は「彼らが打たれて負けるのはしょうがないです。そうやって(信頼して)今まで勝ってきた。まだまだ試合がある。うちの選手の力からすれば、全然(逆転優勝は)難しくない」と力を込めた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請