【阪神】サンズが起死回生の同点二塁打 1点差の9回にビエイラ粉砕

スポーツ報知
9回無死二塁、中越えに同点二塁打を放つジェリー・サンズ(投手はチアゴ・ビエイラ、捕手は小林誠司)(カメラ・泉 貫太)

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(24日・東京ドーム)

 阪神のジェリー・サンズ外野手が、起死回生の同点打を放った。

 1点を追う9回無死二塁。ビエイラの139キロスライダーを捉え、センターのフェンス上部を直撃する適時二塁打とした。9試合ぶりの打点は大きな1本となった。

 佐藤輝の代打・島田が犠打を決め、1死三塁となったが、代打・糸井は空振り三振。坂本は執念の四球を選び、好調の近本に2死一、三塁で打席を回したものの、空振り三振に倒れて勝ち越しとはならなかった。

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