【中日】大野雄大の4四死球は2年ぶり 村上に被弾するなど6回3失点

スポーツ報知
3回1死一塁、村上に2ランを浴びた大野雄大 

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(24日・神宮)

 

 中日・大野雄大投手が6回5安打3失点で降板した。3回に青木の適時打、村上に左翼席へ2ランを浴びるなど好調のツバメ打線を封じ込むことができなかった。

 珍しくコントロールが乱れ、2019年8月13日の阪神戦(ナゴヤD)以来2年ぶりの4四死球。「3点を追いかける重い試合展開にしてしまいました。村上選手に長打を打たれることは避けなければいけなかった」と主砲への1球を悔いた。

野球

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