【西武】中村剛也が14号ソロで反撃 秋山幸二を抜く通算438号

スポーツ報知
中村剛也

◆西武―ロッテ(24日・メットライフ)

 西武の中村剛也内野手が、14号ソロで反撃のゴングを鳴らした。

 2―4の4回先頭、二木のフォークを仕留めてファンが待つ左翼席中段へたたき込んだ。その後は栗山が相手の失策で出塁すると、山川、呉念庭がいずれも中前打で続き、なおも2死満塁。一打同点のチャンスで源田が144キロ直球を左前に落とし、試合を振り出しに戻した。

 流れを呼び込む一打に「打ててよかったです」と淡々と振り返った中村。22日の楽天戦(メットライフ)では、通算437号をマークし、歴代15位だった秋山幸二氏に並んだばかり。2試合ぶりのソロで通算438号とし、歴代14位の長嶋茂雄氏の444本まであと6本とした。

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