【DeNA】東克樹が2年ぶり先発へ1軍合流 三浦大輔監督「状態が良くなってきてきてる」

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(24日・横浜スタジアム)

 DeNAの東克樹投手(25)が24日、試合前練習に合流した。20年2月に左肘トミー・ジョン手術を受けた左腕は、28日からのヤクルト3連戦(神宮)で、2年ぶりに先発することが濃厚だ。

 7月11日のイースタン・ロッテ戦(平塚)で、2019年8月23日の巨人戦(東京D)以来688日ぶりに実戦登板。その後も少しずつ投球数とイニングを増やし、ここまで7試合に登板して3勝0敗、防御率1・95と好調を維持していた。9月20日の日本ハム戦(平塚)では、術後最長で最多となる7回3分の1で103球を投げ、10安打4失点。スタミナ面でのテストもクリアした。

 この日はキャッチボールやランニングなどを行って調整。三浦監督は「順調にリハビリもやってきて、ゲームででも投げて、順調に調整できていると(2軍から)報告はきています。本当に状態が良くなってきているので、今シーズン中に1軍で投げるところを本人も確認したいと思いますし、今シーズンの少しでも力になりたいと考えてると思うので。今シーズンどこかで投げれればと思っています」と話していた。

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