【DeNA】2年ぶり先発で4回3失点の石田健大を登録抹消 平田真吾が1か月ぶり昇格

スポーツ報知
石田健大

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(24日・横浜スタジアム)

 DeNAは、石田健大投手の出場選手登録を抹消し、代わりに平田真吾投手を出場選手登録した。

 石田は前日(23日)のヤクルト戦(横浜)で、19年9月16日の中日戦(ナゴヤD)以来738日ぶりに先発登板。後半戦から先発に再転向した左腕は、3回まで無失点に抑えていたが、4回に西浦に3ランを浴び、4回5安打3失点で降板し、敗戦投手になっていた。

 三浦監督は試合後に「立ち上がりはボールの切りが良く、カーブをうまく使っていた。リードされる展開(0―3)だったので、あそこで代えたが、いい投球だった」と合格点を与えていた。この日も試合前練習に姿を見せ、ランニングなどを黙々と行っていた。

 代わりに昇格した平田は開幕1軍入りし、30試合に登板して2勝0敗3ホールド、防御率5・13で8月27日に登録抹消。降格後はイースタンで3試合に登板して無失点と好調を維持して約1か月ぶりに1軍に復帰した。三浦監督は「持ってる力をチームのために出し切ってもらえたらと思います」と期待していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請