【オリックス】西浦颯大が現役引退 国の指定難病から復帰目指すも…28日ファーム広島戦で引退セレモニー

西浦颯大
西浦颯大

 オリックスは24日、西浦颯大外野手(22)から現役引退の申し入れがあり、受理したことを発表した。今月28日のウエスタン・リーグ、広島戦(オセアンBS)で引退セレモニーを行う。

 西浦は昨年11月に左大腿骨頸部の疲労骨折で戦線離脱し、その後の検査で国の指定難病「両側特発性大腿骨頭壊死症」と診断された。同12月に育成選手として再契約を締結。12月と、今年2月にそれぞれ左右の大腿骨頭掻爬(そうは)骨移植術を受けて、その後は懸命なリハビリに取り組みながら、競技復活を目指していた。

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