【ソフトバンク】来季の新外国人16歳獲得目指す へラルディーノと育成契約も視野

スポーツ報知

 ソフトバンクが来季の新外国人として、16歳の内野手の獲得を目指していることが23日、分かった。ドミニカ共和国のフランケリス・へラルディーノ内野手で、育成選手契約も視野に交渉を進めている。右投左打の遊撃手で、走攻守三拍子そろった高い身体能力の持ち主という。

 ソフトバンクは外国人選手でも若手有望株の“先物買い”に積極的。入団時は21歳だったモイネロは今や日本を代表するリリーバー。全米ドラフト1位指名されていたスチュワートも19歳で獲得した。複数年契約を結び、長期的に育成することで、チーム強化に結びつけている。

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