リバプール、スタジアム改装 さらに7000人収容増へ

スポーツ報知
リバプールの本拠地・アンフィールド(ロイター)

 日本代表MF南野拓実の所属するリバプールが、2023ー24年シーズン開幕までにスタジアムの改装工事を終え、さらに7000席を増加させることが明らかになった。

 BBCの報道によると、6月に地元の評議会がスタジアム増設工事を許可。16年夏に8500席を増設したメインスタンドの対面にあるアンフィールド・スタンドにさらに7000席を増やし、現在の5万4000人から6万1000人まで収容人数を広げる。

 ちなみに工事が完成すれば、現在プレミア6位の収容人数が、オールド・トラフォード(マンチェスターU)7万5811人、トットナム・ホットスパースタジアム(トットナム)6万2850人に次ぐ第3位の収容人数を誇るスタジアムに生まれ変わることになる。

 なお、工事はシーズン中も通して行われるが、試合は継続して行う予定。また改装工事が終了すれば、現在2200人の試合日の雇用がさらに400人増えるという。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請