【広島】鈴木誠也.31549でトップ .31547のオースティン「2糸差」かわす 首位打者争い超激戦

スポーツ報知
6回2死、右前に安打を放つ鈴木誠也

◆JERAセ・リーグ 広島0―13巨人(22日・マツダスタジアム)

 広島・鈴木誠也外野手が打率3割1分5厘4毛9糸で、リーグトップに浮上した。試合前の時点で3位だったが、6回に右前打を放ち、2打数1安打。3割1分5厘4毛7糸のDeNA・オースティンとわずか「2糸」の僅差ながら、首位打者に躍り出た。2人以外も超激戦。3位のDeNA・桑原が3割1分5厘3毛、4位の阪神・近本が3割1分4厘で続いている。

 鈴木誠は月間MVPに輝いた7、8月に続き、9月も18試合で打率3割8分3厘、10本塁打と好調。河田ヘッドコーチは「(最近は)ちょっとバットを短く持ったりもしてね。なんとかコンタクトしようという気持ちの表れで、必死になんとかしようという気持ちを出してくれている」と目を細めた。

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