AKB48が鳥取県の「とっとり梨食べ大使」に就任…理由は新曲の歌詞にあった

スポーツ報知
「とっとり梨食べ大使」任命式で平井伸治・鳥取県知事(中央)とともに梨ダンスを披露するAKB48の小栗有以(左)、山内瑞葵

 AKB48の「とっとり梨食べ大使」任命式が22日、東京・平河町の都道府県会館で行われ、小栗有以、山内瑞葵が出席した。

 29日に発売される新曲「根も葉もRumor(ルーマー)」の冒頭で何度も繰り返す「Nothing」の歌詞が「梨」に聞こえることから、梨が名産の鳥取県がPRのために、任命を決めた。

 平井伸治・鳥取県知事から任命証を授与された2人は大喜び。小栗は「とてもうれしい。果物の中でも梨は大好き」。山内も「梨を頂いて5個食べちゃいました」と話した。

 平井知事は「私はアキバ(秋葉原)生まれでアキバ育ち。アキバ系に勝手にご縁を感じています。(鳥取の)梨畑にご招待します」と話した。

 20日に二十歳の誕生日を迎えた山内は、取材陣から「おととい、誕生日でしたが…」と質問を受けると、場内の電気が消え暗くなった。サプライズかと思いきや、関係者が壁に寄りかかってスイッチに触れたための現象だと判明。何も進展しない状況に「期待しちゃいました」と苦笑いを浮かべた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請