大谷翔平は6回に打球速度176キロの鋭い当たりも角度はつかずに右前打

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス―アストロズ(21日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠でのアストロズ戦に「2番・DH」で出場。1―10と9点を追う6回1死一塁で迎えた第3打席、右前にライナーで3試合ぶりとなる安打を放った。打球速度約176キロの強烈な当たりだったが、角度はつかなかった。続くゴスリンの左中間への3ランを呼び込んだ。

 第1打席は中直、第2打席は投ゴロだった。先に試合を終えたゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)は不発で46本塁打のまま。44本塁打の大谷としては、残り打席で一発を放って差を詰めておきたい。

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