石川祐希 7季目のセリエAは「勝つこと」がテーマ 来月17日リーグ初戦

スポーツ報知
イタリア出発前に自ら開発に参加したアームサポーターを着けてレシーブする石川祐希(デサントジャパン提供)

 バレーボール日本代表の石川祐希が22日、所属するイタリア・セリエAのミラノに合流する前に、オンラインで会見。7シーズン目となるイタリアでのプレーについて「勝つこと」をテーマに掲げた。

 今季は日本代表の主将として、東京五輪で1992年バルセロナ大会以来、29年ぶりとなる決勝トーナメント進出(7位)に導き「可能性を感じたシーズンだった。結果としては僕の力不足でまだまだでしたが、今持てる物は出せた」と代表の活動を総括。その上で、昨季はプレーオフの準々決勝敗退に終わったミラノで「勝つことで評価も上がるし自信になる。世界で勝つためにはトップチームに勝つことをテーマにしていきたい」と強調した。

 リーグは10月10日に開幕。ミラノの初戦は同17日(日本時間18日未明)のモンツァ戦となる。今季は有観客での開催を予定しており「ミラノのサポーターにも見てもらえる。自分を知ってもらえることは楽しみです」と期待していた。

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