TBS系で10・11、恒例のドラフト特番、中居正広が10年連続出演「運命の瞬間を見ていきたい」

スポーツ報知
TBSのドラフト特番に10年連続での出演が決まった中居正広(c)TBS

 TBSは22日、中居正広が10月11日に行われるプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)の同局系特番「速報ドラフト会議2021 THE運命の1日」(午後7時)に出演すると発表した。中居がドラフト特番に出演するのは、今年で10年連続となる。

 同局系では午後4時50分から全国ネットで会議の模様を生中継。その後、午後7時から2時間の生放送で、指名選手の情報やエピソードなどを取り上げる。指名の瞬間のチームメートの歓喜、支えてきた家族の涙は、毎年お茶の間の注目を集める“秋の風物詩”だ。中居は「ジャイアンツには、ぜひ上背があってオーバースローのピッチャーを獲ってほしいと思っています(笑)」と巨人愛を語りつつ「僕としては今までのように円卓の中に監督と球団の方がいてという形で見たかったのですが、このコロナ禍の状況なので今年もリモートで行われます。それを素直に受け入れて、運命の瞬間を見ていきたいと思います」とコメントした。

 また、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、“流しのブルペンキャッチャー”ことアマチュア野球情報通として知られる安倍昌彦氏の解説で、1位指名から終了まで完全LIVE配信と、野球ファンにはたまらない深掘り情報も届ける。

 ◆中居正広コメント全文

 「ドラフト会議」はプロ野球を目指す選手の皆さんにとっては運命の日です。1985年の桑田真澄さん、清原和博さんのとき、僕は中学生でしたがドラフトの重みやドラマを初めて実感しました。まさに運命の日ですよね。

 僕は野球が大好きです。しかしあくまでも素人ですので、結果でしか評価や判断はできませんが、今年は春・夏と活躍された高校生ピッチャーが何人かいます。そういう選手が選択されるのかなと思っています。もちろん大学生や社会人選手にも気になる選手がいます。ジャイアンツには、ぜひ上背があってオーバースローのピッチャーを獲ってほしいと思っています(笑)。僕としては今までのように円卓の中に監督と球団の方がいてという形で見たかったのですが、このコロナ禍の状況なので今年もリモートで行われます。それを素直に受け入れて、運命の瞬間を見ていきたいと思います。

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