過去と未来の松田聖子が新アルバムで“共演”…「SEIKO MATSUDA 2021」10・20発売

スポーツ報知
「SEIKO MATSUDA 2021」の通常盤。1980年のデビュー直前(右)と現在の松田聖子

 昨年デビュー40周年を迎えた歌手の松田聖子(59)が、「続 40周年記念アルバム『SEIKO MATSUDA 2021』」を10月20日に発売することが21日、分かった。

 「松田聖子の“これまで(過去)”と“これから(未来)”が楽しめるアルバム」をコンセプトに制作。それが、ジャケット写真にも反映された。

 通常盤ジャケットは、1980年4月のデビュー前に撮影された10代のあどけない表情の写真と、現在の写真を並べて使用。初回限定盤では、4月に「青い珊瑚礁~Blue Lagoon~」のミュージックビデオで約40年ぶりに披露して話題になった“聖子ちゃんカット”の新バージョンをジャケットに使用。今回のためだけに新たに撮り下ろしたもので、40年を経ても変わらないキュートな魅力を放つ。

 聖子は「40年ぶりにデビューの頃のヘアスタイルに挑戦しました。皆さまから名前を付けていただいた『聖子ちゃんカット』は大切な思い出です。デビューの頃に戻ったような、新鮮な気持ちになりました」と話している。

 新アルバムには配信中の「青い珊瑚礁」「時間の国のアリス」のセルフカバーに加え、「瞳はダイアモンド」「チェリーブラッサム」「時間旅行」のセルフカバーを収録。チューリップの財津和夫(73)が作詞・作曲した新曲「私の愛」を含め、全10曲が収められた。

 聖子は「こんなにも長い間歌ってくることができたのは、応援していただいている皆さまのおかげと心から感謝しております」と感激。「40周年を機に新たなスタートラインに立ったような気持ちで、これからも頑張っていこうと思います」と気持ちを新たにしている。

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